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フィラデルフィア

フィラデルフィア

アメリカ合衆国ペンシルベニア州南東部にある都市。フィラデルフィア郡の全域を占めるペンシルベニア州最大の都市である。北米有数のグローバル都市とも言える。市域人口は151万7550人で全米第5位。都市圏(MSA)の人口は5,687,145人で全米4位、広域都市圏(合同統計地域: CSA)の人口は6,207,223人で全米7番目の規模である。同市は名門ペンシルベニア大学や工学系に強いドレクセル大学、日本にもキャンパスを置く州立テンプル大学を抱えるなど学術都市でもある。市域内に約12万人、都市圏全体では約30万人の学生を抱える、全米でも最大の学生人口を持つ都市のひとつである。独立記念館や自由の鐘があり、近郊にはバレーフォージがある合衆国建国ゆかりの地である。1790年から1800年にワシントンDCが誕生するまでの臨時の首都であったフィラデルフィアはアメリカ建国の歴史を感じさせてくれる。

基本情報

身分証明書ID アメリカでは大事なドキュメントを扱う際、 最初に身分証明書が必要となります。州や市によって飲酒可能年齢は変わりますがフィラデルフィアでは、21歳末満の飲酒は法律上禁止されています。お酒を購入したり飲んだりする際、又はバーへ行く際、他にはトラベラーズチェックを利用する際に身分証明書の提示が必要です。IDと言われたら、写真付の身分証明書、つまりパスポートや免許証を提示してください。残念ながら日本の免許証は西暦表示ではないので使えません。忘れると話しさえ聞いてくれません。バーの入場も不可となります。
税金 TAX 衣料品にまったく税金がかからない。一般的にレストランでのチップはトータル分の約15%~20%です。”Gratuity”や”Service Fee”などがレシートに書いてある場合は既にチップが含まれていますので払う必要はありませんが、忘れると日本人はケチだと思われがちなので気をつけましょう。
電圧 米国内では110ボルトを使います。日本の電気製品はアメリカでだいたいそのまま使えます。変圧器があれば良いですが、携帯、カメラの充電器、ドライヤーなどは短時間であれば大丈夫!
日本からの
便数と時間
経由便:所要時間約18時間~20時間半
平均気温
(℃)
時差 サマータイム時:日本時間マイナス14時間
レギュラータイム時:日本時間マイナス13時間
※サマータイムは4月の第1日曜から、10月の最終日

 

観光スポット

自由の鐘

インディペンデンス国立歴史公園内にあるリバティベル。独立宣言の時に高らかにならされた自由の鐘で、合衆国の歴史に大きな意義を持つ鐘の名称。恐らく自由の鐘はアメリカの独立、並びにアメリカ独立戦争を連想する上で、最も突出したシンボルの一つである。また、独立、奴隷制の廃止、合衆国内の国民性と自由において最も親しみのある象徴の一つであり、国際的な自由の偶像としても用いられてきた。最も著名な1776年7月8日のその鳴り響く音は、フィラデルフィアの市民をアメリカ独立宣言の朗読へと招集させた。それ以前に、自由の鐘は1774年に行われた大陸会議の開催を、その後は1775年に勃発したレキシントン・コンコードの戦いの始まりを知らせるために鳴らされていた。自由の鐘は奴隷廃止主義運動の象徴として、アメリカ奴隷制反対協会が正式に認可される1837年まで、「Old State House Bell(アメリカ植民地議会議事堂の鐘)」として知られていた。大きな亀裂が入った鐘は1846年を最後にその音を聴くことができない。鐘には「国土全域の全ての住民に対し自由を公布する」(聖書10章レビ記25節)と刻まれている。新しいリバテイー・ベル・センターは世界的に有名な自由の象徴としての鐘に関する歴史を中心に展示している。

コングレス・ホール(元国会議事堂、裁判所)

コングレス・ホールはフィラデルフィア郡裁判所として1787年から1789年の間に建てられた。この建物はフィラデルフィアがアメリカの首都だった1790年から1800年の間アメリカ国会議事堂として使われた。上院が上位階にて会合を行う一方で下院は一階にて集会し、その頃から上院は「上院」と呼ばれる様になった。ここでの特筆すべき歴史的事柄にはジョージ・ワシントン大統領(第二期目)とジョン・アダムス大統領の就任式が挙げられる。

独立記念館 ユネスコ世界遺産

1776年7月4日、トーマス・ジェファーソン起草の独立宣言が採択された場所。フィラデルフィアが首都の間、アメリカ合衆国議会議事堂として使用される。1749年に、ペンシルベニア州の議事堂として建設された。1776年7月4日に、イギリス植民地下にあった13州の代表者が、この建物の広間に集り、トーマス・ジェファーソンが起草したアメリカ独立宣言が署名され、この時以来、独立記念館と呼ばれるようになった。1787年には、アメリカ合衆国憲法が制定された場所でもある。1790年~1800年にフィラデルフィアがアメリカの首都となると、アメリカ合衆国議会議事堂として使用される。議員数が少なかった「元老院」が二階を、多かった「代議院」が一階を議場として使用したことが「上院」と「下院」という語の語源となった。1972年のユネスコ総会では独立記念館を世界遺産登録基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

アメリカ合衆国造幣局(USミント)

1792年に創設されたアメリカ合衆国造幣局の本部。アメリカ合衆国憲法の下において最初に建設された建物でもあった。フィラデルフィア造幣局の建物は、1792年に建てられ、実際に硬貨の鋳造業務が開始されたのは翌1793年であった。現在のフィラデルフィア造幣局の建物は4代目である。フィラデルフィアで鋳造された硬貨には、一部の例外を除き、1980年まで製造地を示す標章が付けられていなかった。実際に製造地を示す標章が付けられ始めたのは1980年になってからのことであり、フィラデルフィア (Philadelphia) を表すアルファベットの “P” という文字が付けられた。設立は1792年4月2日であり、硬貨法が議会を通過したことにより、国務省の内部組織として誕生した。造幣局の本部であるフィラデルフィア造幣局の建物は、アメリカ合衆国憲法の下において最初に建設された建物でもあった。造幣局の初代局長には天文学者のデイヴィッド・リッテンハウスが指名された。造幣局は1799年に独立機関となり、その後1873年の硬貨法により財務省の下部組織となった。造幣局の設立により、合衆国は10進法の貨幣制度を採用した。

フィラデルフィア美術館

美術館の目の前にある大階段は、フィラデルフィアが舞台の映画「ロッキー」に登場した有名な場所。アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアにある、世界有数の規模をもつ美術館である。所蔵品は22万点以上。1876年、アメリカ建国百周年の際に建設されたメモリアルホールがその起源である。1年後の1877年から美術館として公開された。所蔵品は30万点を数え、古代からコンテンポラリー・アートまであらゆる時代、地域、分野にわたっている。所蔵品の質・量ともに、メトロポリタン美術館、ボストン美術館と並ぶアメリカでも有数の大美術館である。アレンズバーグ・コレクションのマルセル・デュシャンの作品群は、この芸術家の2つの最重要作品、「大ガラス」と「遺作」を含み、20世紀の美術界に多大な影響を及ぼしたデュシャンの全貌を知るうえで欠かせないコレクションである。

ジュエラーズ・ロー Jeweler’s Row

国内で最も古く、二番目に大きいダイアモンド地区であるジュエラーズ・ロー。老舗の宝石店が石畳の通りにいくつも肩を並べていて、ゴージャスなものからシンプルなものまで、高価なジュエリーが割引価格で買えることもしばしば。掘り出し物や一点ものの宝石を見つけたいならここに足を運んでみましょう。フィラデルフィアでは、家庭的な雰囲気と高級感が融合しています。ファンキーな芸術作品から高級な家庭用品、豪華な宝石、オートクチュールまで。 実は、フィラデルフィアは、数々の影響力の高いファッションリテーラーを生み出しています。 全国で知られる洋服のデザイナーであるポーラ・ヒアンは、マナユンク(Manayunk)のスタジオで作品を造り出しています。 アーバンアウトフィッターズ(Urban Outfitters)チェーンも、ウエストフィラデルフィアの店頭で誕生しました。 その洗練された姉妹店であるアンソロポロジー(Anthropologie)も、そのルーツはフィラデルフィアです。 人気の高い高級ジュエリー店であるラゴス(Lagos)も、ここに創設され、今でもすべて地元で生産されています。 すべてリッテンハウス・スクエア(Rittenhouse Square)エリアにあるファッション性の高いブティックジョン・シェップ(Joan Shepp)、ニット・ウィット(Knit Wit)、プラージュ・タヒチ(Plage Tahiti)は、ブランド衣類とアクセサリーで地元の人にはよく知られています。 町で最も活気溢れるショッピングといえば、やはり視覚を楽しませることでしょう。

 

ホテル

スタンダードホテル
Hilton Garden Inn Philadelphia City Center
1100 Arch Street Philadelphia, PA 19107
(1800)238-0767
Windsor Suites Philadelphia
1700 Benjamin Franklin Parkway, Philadelphia, PA 19103
(1877)784-8379
Hampton Inn Philadelphia Convention Center
1301 Race Street, Philadelphia, PA 19107
(215)665-9100
Radisson Plaza Warwick Hotel
220 S 17th Street, Philadelphia, PA 19103
(215) 735-6000
デラックスホテル
Doubletree Hotel Philadelphia
237 South Broad Street, Philadelphia, PA 19107
(215)893-1600
Sheraton Philadelphia City Center Hotel
201 North 17th Street, Philadelphia, PA 19103
(215) 448-2000
Philadelphia Marriott Downtown
1201 Market Street · Philadelphia, PA 19107
(215)625-2900
Omni Hotel at Independence Park
401 Chestnut Street, Philadelphia, PA 19106
(215) 925-0000
エクセレントホテル
Lowes Philadelphia
1200 Market Street, Philadelphia, PA 19107
(215) 627-1200
The Ritz Carlton Philadelphia
Ten Avenue of the Arts, Philadelphia, PA 19102
(215) 523-8000
Four Seasons Philadelphia
One Logan Square, Philadelphia, PA 19103
(215) 963-1500
Hotel Palomar Philadelphia
117 South 17th Street, Philadelphia, PA 19103
(215) 563-5006

※お客様のご予算、目的、ニーズに応じお見積もりからお手配まで致します。市内から郊外までのホテルを少人数からグループまでお手配します。

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